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寄生虫感染により産生誘導される 一酸化窒素 が、宿主免疫を弱める(山本GがmBioに発表)

山本雅裕教授(IFReC免疫寄生虫学/微生物病研究所兼任)らの研究グループは、トキソプラズマの病原性因子GRA15によって、宿主免疫系が強制的に活性化され産生させられる一酸化窒素(NO)が、ヒトの抗トキソプラズマ免疫を抑制することを世界で初めて明らかにしました。

 figure GRA15依存的な抗トキソラズマ免疫応答抑制



解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
山本 雅裕

山本 雅裕(免疫寄生虫学)


Tel06-6879-8333
Mail myamamotobiken.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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