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肺癌 に対してEGFR阻害薬が効きにくくなる原因を明らかに (熊ノ郷Gが JCI insight に発表)

大阪大学大学院医学系研究科の長友泉 助教、熊ノ郷淳 教授(IFReC 感染病態分野兼任)らの研究グループは、肺がんにおけるEGFR阻害薬の治療抵抗性にセマフォリン7Aが関与していることを見出しました。

Press Release 20190110 図:セマフォリン7AがEGFR阻害薬の治療抵抗性に関与しているセマフォリン7Aはインテグリンβ1と結合し、
EGFRの下流シグナル(MAPK経路)を活性化させるバイパス経路として作用する。

解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
熊ノ郷淳

熊ノ郷淳(感染病態)


Tel06-6879-3831
Mailkumanogoimed3.med.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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