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腫瘍の治療法につながる血管の防御機構を解明 (高倉GがDev. Cellに発表)

大阪大学微生物病研究所の内藤尚道助教、高倉伸幸教授(IFReC 兼任)らの研究グループは、血管の内腔を覆う血管内皮細胞が、腸内細菌や炎症によって分泌が誘導される炎症性サイトカインから自分自身を守り、「細胞死」を防ぐ仕組みを明らかにしました。

Press Release 2019/01/11

解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
高倉伸幸

高倉伸幸(情報伝達)


Tel06-6879-8316
Mailntakakubiken.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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