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肺がんに対する抗PD-1抗体の治療効果と筋肉量の関係を明らかに (熊ノ郷G が Science Report に発表)

大阪大学医学部附属病院オンコロジーセンターの白山敬之特任助教、同大学院医学系研究科呼吸器・免疫内科学の熊ノ郷淳教授(IFReC 兼任)らの研究グループは、抗PD-1抗体(ニボルマブまたはペムブロリズマブ)による治療効果が治療開始時点の筋肉量に影響を受ける可能性を見出しました。

Press Release 20190222 図:腹部CTにおける筋肉量評価
大腰筋を緑色で示す。左図は筋肉量が十分であると判断されるが、右図では筋肉量低下と判断される。

解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
熊ノ郷淳

熊ノ郷淳(感染病態)


Tel06-6879-3831
Mailkumanogoimed3.med.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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