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白血病の発症に関わる新たな分子機構を発見 (高倉G が Nat Commun に発表)

大阪大学微生物病研究所の木戸屋浩康助教、高倉伸幸教授(IFReC 情報伝達兼任)らの研究グループは、造血幹細胞や造血前駆細胞の増殖を適切に調整する分子としてRNA分解酵素であるRegnase-1を同定し、その発現の異常が白血病の発症に繋がることを発見しました。

Press Release 2019/03./12 図1 Regnase-1は転写因子であるGata2とTal1のmRNAを分解することで、
造血幹細胞が過剰に増殖しないようにブレーキをかけている。

解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
高倉伸幸

高倉伸幸(情報伝達)


Tel06-6879-8316
Mailntakakubiken.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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