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血管内皮幹細胞の分離法を確立(高倉G が Nat. Protocols に発表)

血管はガン、虚血性疾患、慢性炎症性疾患など多くの疾患の発症機序や病態形成に深く関与しています。そのため、血管の機能や構築メカニズムを明らかにする事で、これらの疾患の病態の理解が進み、より良い治療法を確立できると考えられます。高倉伸幸教授(IFReC 情報伝達/大阪大学微生物病研究所兼任)らは、血管内皮幹細胞を高効率に分離できる方法を確立しました​。

内皮幹細胞分離の概略図

解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
高倉伸幸

高倉伸幸(情報伝達)


Tel06-6879-8316
Mailntakakubiken.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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