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B細胞の暴走を防ぐスイッチを発見 (黒崎GがNat Immunolに発表)

IFReC 分化制御研究室の伊勢渉特任准教授、黒﨑知博特任教授(理化学研究所生命医科学研究センター兼任)、九州大学 生体防御医学研究所の田中伸弥准教授、馬場義裕教授らの研究グループは、エピゲノム制御因子Tetが、B細胞が有する"自己の組織に対する攻撃性"を抑えることにより、自己免疫疾患を抑制していることを初めて明らかにしました。​

Tet分子による自己寛容制御図1. Tet分子による自己寛容制御
Tet分子の機能不全によって、自己抗原を認識したB細胞は、CD86分子を過剰発現し、
自己反応性T細胞を活性化することで自己免疫応答を引き起こす。



解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
分化制御 黒崎 知博

黒崎 知博(分化制御)


Tel06-6879-4456
Mailkurosakiifrec.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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