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多発性骨髄腫に対する新規治療用抗体を同定(保仙GがSci Trans Medに発表)

長谷川加奈特任助教(IFReC免疫細胞治療学)、保仙直毅教授(大阪大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学/IFReC兼任)らのグループは、広汎に発現する蛋白質であるCD98重鎖を認識するにもかかわらず、多発性骨髄腫に特異的な結合を示す抗体を新たに単離し、それを用いた治療の可能性を示しました。


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解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
保仙 直毅

保仙 直毅(免疫細胞治療学)


Tel06-6879-3871
Mail hnaokbldon.med.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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