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胎盤における合胞体栄養膜細胞の融合にフリッパーゼ ATP11A が必須である(Nagata G が PNAS に掲載)

IFReC 免疫・生化学研究室の落合由貴特任研究員、瀬川勝盛准教授 (現 東京医科歯科大学教授) 、長田重一教授らの研究グループは、フリッパーゼ ATP11A が胎盤形成に必須であることを明らかにしました。

figure 図1
ATP11A遺伝子欠損マウスは胎生致死となる。一方、心筋細胞特異的・胎仔特異的ATP11A遺伝子欠損マウスは正常に発生する。


解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
長田重一

長田重一(免疫・生化学)


Tel06-6879-4953
Mail snagataifrec.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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